40代からの基礎化粧品には乳液・クリームが重要!

乳液やクリームもしっかり使おう!

40代になってくると、損なわれてしまうのはお肌の潤いだけではありません。お肌を健やかに維持するために、重要な働きをしているもう1つの成分、皮脂も少なくなってしまうのです。そこで重要な役割を果たしてくれるのが乳液やクリームといった油分を含むアイテムですね。上手に活用して、お肌の潤いを守りましょう!

 

乳液が果たす役割

化粧品において、乳液が果たす役割は主に2つ挙げられます。

 

  • 化粧水とクリームを馴染みやすくする
  • 水分と油分を適度に補給する

 

乳液は化粧水に比べると油分を含んでいるアイテムではありますが、クリームほどコッテリはしておらず、水分も多めに含まれています。そのため、水と油、という馴染みにくい化粧水とクリームの間に使用することで肌馴染みを良くしてくれます。

 

また、水分も適度に含まれるため、お肌に潤いを与えながら油分で軽くカバーしてあげることができるというのが大きなメリットです。特に水分が不足しているようなお肌、インナードライ肌の方は、化粧水の後は乳液で済ませるのがおすすめです。

 

クリームが果たす役割

コクがありリッチな使用感のクリームには、油分が多めに含まれています。

 

そんなクリームには、

  • お肌の潤いが逃げるのを防ぐ
  • お肌を外的刺激から守る

といった役割があります。

 

クリームは、化粧水などで潤いを与えても、短時間で蒸発してしまいやすい、潤いを持続できないと感じている方に、特におすすめのアイテムです。潤いが逃げやすい方は、化粧水後にクリームで仕上げましょう。

 

また、特に乾燥がひどい季節は、化粧水や美容液を使った後に、乳液、クリームをダブルで重ねる方法がおすすめです。秋冬などの乾燥しやすい季節には、ダブル使いをしてしまいましょう。

 

乳液・クリームだけのケアも!

乳液やクリームは、基本的にはスキンケアの仕上げとして使用するアイテムになります。ですが、これらのアイテムだけを用いたスキンケアを行うという方法もあるのです。

 

例えばお肌がひどく敏感になってしまい、化粧水がヒリヒリとしみるような状況になった時。化粧水のようなみずみずしいアイテムはしみやすいので避けたいところですが、乳液やクリームはしみにくく、刺激を感じにくいですね。

 

これでお肌の表面にバリアを作ってあげると、外的刺激から守られ、敏感に傾いていた肌状態を回復できる可能性があります。お肌の状態がイマイチな時には、そんな使い方も試してみてください。

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