40代からの基礎化粧品は順番を守って使おう!

使用する際には順番を守ることが大事!

40代からの基礎化粧品に限らず、スキンケアに使用するアイテムは、「正しく使用する」ということが特に重要になります。

 

各メーカーがそれぞれに、丁寧な研究の結果、ベストな使用方法を提案しているわけですから、これを勝手に自己流に変えてしまうと、効果が半減してしまう恐れもあるのです。特に使用方法の中でも、基礎化粧品の使う順番というのは、とても大切なポイントなので、しっかり覚えておきましょう。

 

使用する際には順番を守ることが大事!

順番を間違えると効果半減!

40代からの基礎化粧品はラインで揃えて使用する方も多いですね。ラインで使用することで、相乗効果が期待できるという大きな魅力があります。ですが、いくらライン使いをしていても、その順番を間違えてしまうと台無しなのです。

 

  • 浸透しにくくなる
  • 効果が得られにくくなる
  • 使用感が悪くなる

 

順番を間違えてしまった場合、これらのデメリットが考えられます。

 

油分と水分というのは、普通なら混ざり合わないものですよね。また、油分はお肌には浸透しにくく、どちらかと言えばお肌の表面をバリアする役割を果たしています。

 

普通、基礎化粧品は水分から始まり、最後に油分でフタをするという順番になっています。これを無視して先に油分を使ってしまうと、後から化粧水などを使っても、肌表面がベチャベチャになるだけで浸透してくれなくなるのです。

 

正しい使用順とは?

では基礎化粧品の正しい使用順とはどのようなものなのか、基本を覚えておきましょう。

 洗顔→化粧水→美容液→乳液→クリーム

ただし、メーカーにより、多少、順番が変わることもあります。

 

基本としては、汚れを落としてから水分を与え、最後は油分の多いクリームでフタをするという流れになっていますので、覚えておくと便利です。いきなり乳液やクリームを使用するという方法は、お肌の内側を乾燥させてしまう恐れもあるので要注意ですね。

 

ブースターがある場合

基礎化粧品を使う順番に関しては、ブースタータイプの化粧水や美容液がある場合、基本の順番とは違ってきます。

 

ブースターというのは、導入効果のあるもので、これを最初に使用することで、その後に使用する化粧水や美容液の浸透力を高めてくれるという仕組みになります。そのため、ブースター化粧水やブースター美容液がある場合には、洗顔後、まずはこれを使用してから基本のステップをしていくことになりますね。

 

40代からの基礎化粧品は、浸透しにくくなったお肌に対応するために、そんなブースタータイプのアイテムをラインにプラスしているメーカーも少なくありません。そういったアイテムがある場合は、特に使用順を間違えないように注意し、各アイテムが持つ効果を最大限に引き出しましょう。

関連ページ

摩擦に注意して使おう!
40代からの基礎化粧品の使い方で、特に注意しなければならないのは摩擦です。摩擦はお肌に多大な負担をかけてしまい、シミ、シワ、たるみを起こす原因にもなります。摩擦には徹底的に注意しながら、優しく丁寧にスキンケアしていきましょう。
じっくり続けることが大事!
40代からの基礎化粧品を使う際、つい「即効性」を求めてしまう方がいます。確かに、中には使い始めた翌日にお肌が元気になったような感覚を実感できる基礎化粧品もあります。ですが、お肌を根本から変えていくためには、基礎化粧品は長くじっくりと使い続けなければ意味が無いのです。
基礎化粧品だけに頼らないのが40代からのコツ!
現代の基礎化粧品はとても優秀で、スキンケアだけでも、かなりお肌の変化が実感できるようになってきています。ですが、40代ともなると、さすがにお肌の表面からのケアだけでは物足りなくなってしまうこともあります。基礎化粧品だけに頼らず、インナーケアまでしっかり行ってこそ、40代からの美肌を維持していくことができるのです。